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第15期電話・メール相談スタッフ養成講座募集要項

あなたのチカラを子どもたちの未来のために!

 

CAPNA(子ども虐待防止ネットワーク)では、子育て虐待防止電話・メール相談スタッフを募集します。あなたの力を貸してください。

 

第15期電話・メール相談スタッフ養成講座募集要項
1 期    間  2019年9月 ~ 2020年6月
2 会    場   名古屋市中区丸の内:アレックスビル会議室・CAPNA会議室 地下鉄丸ノ内駅 徒歩2分
3 募集人員  20名程度
4 受講資格 以下の要件を満たす方
①「小さい人の笑顔のために」というCAPNAの願いに賛同し協働できる人
②年齢20歳~67歳まで
③無償ボランティアとして活動できる方
④原則として週1回10時~16時の間に4時間程度電話相談を担当できる方(講座受講終了時に電話相談・メール相談・電話メール両方を選ぶことができます)
⑤ご自身のメンタルヘルスの維持に配慮できる方

5 受講料 20,000円
6 募集日程

募集開始  :6月20日(木)から
募集締め切り:8月16日(金)
選考結果通知:8月30日(金)まで
開講式   :9月11日(水)18時30分〜20時00分

 

7  応募書類 : 次の書類を事務局へ郵送してください。
PDF形式 ダウンロード
Microsoft Word形式 ダウンロード
※PDF形式、Word形式どちらかご利用のパソコン環境に合わせてダウンロードしてください。

(1) 養成講座申込のための履歴書
(2) 応募理由書 A4判横書き1,200字程度
「CAPNAの電話相談スタッフを志す理由」について具体的にお書きください。
(3) 返信用封筒 (住所・氏名を明記して82円切手貼り付け)
送付先 〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-4-4-404
CAPNA事務局 電話相談スタッフ養成講座係

8 講座内容・時間
虐待・電話相談・ボランティアの3本柱に沿って交互に講座(講義・ロールプレイ・体験研修)を行います。

曜日 内容
9 11 開講式
28 ①CAPNAの歴史とボランティア概論
②心理相談概論
10 9 児童虐待概論
26 ①身体的虐待・心理的虐待
②養育放棄
11 13 性的虐待
23 ①児童虐待と発達障害
②児童虐待とDV
12 4 子育て支援
20 社会的養護+施設見学
1 8 家庭的養護
25 ①児童虐待と愛着障害
②精神疾患について
※養成講座前半のふりかえりとレポートについて
2 12 電話相談概論
29 電話相談の実際(ロールプレイ実習)
3 11 電話相談の実際(ロールプレイ実習)
28 ①児童虐待と法律
②自殺予防について
4 8 メール相談概論
25 メール相談の実際(返信作成作業)
5 13 メール相談ケースカンファレンス
30 電話相談ケースカンファレンス
※養成講座のまとめとレポートについて
6 27 認定式
CAPNA相談員としてのこれから

※開講時間:
水曜日:18時30分~20時00分
土曜日:13時00分~16時15分
*イベントの場合は別途

9 問合せ先:CAPNA事務局 (担当:水野)
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内1-4-4-404
TEL:052-232-2880 FAX:052-232-2882
E-mail:approach@capna.jp

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令和元年度 名古屋市児童虐待防止研修会(第1回)

申込書はこちからダウンロードできます。
PDF形式
Word形式

5月名古屋市児童虐待防止推進月間
平成31年度 名古屋市児童虐待防止研修会(第1回)

児童虐待の基礎を学ぶ
~対応が困難な保護者への関わり方~

5月は名古屋市が条例で定める児童虐待防止推進月間です。児童虐待の発生予防から早期発見・早期対応のため、正しい知識と対応について学びましょう。
児童虐待対応をする際に、多問題を抱える保護者にはどのように関わる事が有効でしょうか。
講師に「動機づけ面接」を専門とされている磯村毅さんをお招きし、通常の面接では対応が困難な保護者にも短時間でも有用な、「動機づけ面接」について、事例を基にお話しいただきます。
【動機づけ面接とは・・・本人が変わりたい方向を見出し、その方向に変わろうとする対象者に力を添えていくようなやり方です。クライエントの相反する感情や態度を探り、それを解消する方向に行動変化を促していく、目的志向的なカウンセリング技術です。】

日 時: 令和元年5月23日(木曜日)14:00~16:30 (受付開始13:30より)
場 所: 中区役所ホール(名古屋市中区栄4-1-8 地下1階)地下鉄栄駅12番出口東へ1分
定 員: 350名(参加費無料・先着順)
対 象 者: 市町村児童福祉・母子保健等担当職員、児童相談所職員、保健所・保健センター職員、児童
福祉施設職員、保育関係者、幼稚園関係者、学校関係者、民生児童委員・主任児童委員等
(児童虐待対応の実務経験が概ね3年未満で、児童虐待に関する基礎的な知識・技術を学ぶことを希望する者)
講 師: 磯村 毅医師(依存症心理学・動機づけ面接)
申 込 み: 「参加申込書(PDF形式Word形式)」に記入の上、5月17日16:00までにFAXにてCAPNA事務局に送って下さい。参加証を発行しますので、当日会場に忘れずお持ち下さい。
そ の 他: 特別警報・暴風警報が名古屋市内に当日午前7時時点で発令されている場合は、研修会を中止します。

~ 講 師 紹 介 ~
磯村 毅医師(依存症心理学・動機づけ面接)
・名古屋大学医学部・同大大学院卒。
・トヨタ記念病院禁煙外来、トヨタ自動車産業医。
・藤田保健衛生大学客員教授。
・寛容と連携の日本動機づけ面接学会代表理事。
・ゆるーい思春期ネットワーク代表。
・現在刈谷病院でグループ動機づけ、名古屋保護観察所での引受人の会のファシリテーターや、矯正施設、児童養護施設の職員を対象とした研修会・犯罪心理学会での講演、面接困難者、依存症関連領域で多方面に活躍。

【アクセス】
名古屋市中区栄4-1-8 地下1階
地下鉄栄駅 12番出口 東へ1分

主 催:名古屋市・愛知県・認定NPO法人CAPNA
問合せ:認定NPO法人CAPNA事務局(担当:水野)
電話 052-232-2880 FAX 052-232-2882

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2018年度事業報告

A・電話相談事業

1.CAPNAホットライン

登録相談員数:48

実施日時:月曜日~土曜日 10001600(年末年始を除く通年)

場所:CAPNA相談室

主な内容

・年間受信件数: 790

・虐待に関する相談電話は、全体の58%を占めている。

・子ども虐待に至る可能性のある育児不安相談は、全体の約16%である。

・過去の被虐待相談が継続、かつ頻回約5割である。

・稼働相談員数が減少傾向であることが、最大の課題としてある。

2.ピアカンファレンス

実施日時:月に1回 2時間程度(各曜日グループで行う)

場所:CAPNA 404号室

主な内容

・電話相談員事業の提案や検討事項などの意見交換

・電話相談員としての聴き方や対処方法、不安や疑問を相談し合い、今後の活動に活用

・研修会などに参加して得た知識・情報の共有

3.電話相談員必須研修

テーマ:「依存症について」

時:2019127日(日)13001600

所:(株)三晃社ビル7階

師:三和啓二氏(日本臨床心理士会・愛知県臨床心理士会・臨床心理士)

参加者:27名(予備日:11名 レポート3名)

予備日:2018218日(日)10001200

所:CAPNA404号室

4.電話相談員養成講座

(1)募集と応募者

2018年4月1日より「あなたのチカラを子どもたちの未来のために!」をキャッチフレーズに、第14期子ども虐待防止電話相談スタッフの募集を行った。応募者6名で養成講座を実施。途中辞退者1名。

(2)養成講座は以下の日程で、CAPNA404号室で行った。

 

虐待関連講座

電話相談

912

子ども虐待概論

 

926

子ども虐待の実際1

 

1010

 

電話相談概論 ロールプレイ1

1024

電話相談の実際・ロールプレイ2

1114

電話相談の実際・ロールプレイ3

1128

ロールプレイ4・モニター研修の説明

1212

こども虐待の実際2

           12月~1月モニター研修4

 

19

DVと虐待

 

123

虐待を受けて

モニター研修報告

 

第1回レポート「これまでの研修を受けて」

213

 

モニター研修報告・電話相談実習の説明

       2月~3月電話相談実習4

 

227

 

メール相談の実際

39

児童養護施設 南山寮見学

電話相談実習ケースカンファレンス1

     第2回レポート「電話相談実習を終えて」

426

修了式

 

BCAPNAシェルター事業

主な活動

*シェルター支援ネットワーク会議

201937日              於:東横イン名古屋丸の内

            計19

*シェルター支援者会議開催

1月・2

*国際ソロプチミスト名古屋会議 参加       於:イーブル名古屋

6月・10月・2月

5 かけこみ女性センターあいち説明会 参加   於:イーブル名古屋

8月 名古屋市子ども子育て支援会議 出席

9月 名古屋市ドメスティック・バイオレンス対策関係機関連絡協議会 出席

19日 CAPNA電話相談員養成講座 参加

* かけこみ女性センターあいちと名古屋市女性福祉相談員との懇談

                      於:ウィルあいち大会議室

25日 「民間DV被害者保護施設の実情を知る2018」会議 出席

*民間DV被害者保護団体との助成金申請会議      於:CAPNA事務局

 参加団体:CAPNA・かけこみ女性センターあいち・RIN    適宜開催

CAPNA シェルター事業報告

平成30年度 利用数5件(大人5名、子ども3名)

利用日数 延べ103日間

 

受付先

経路

利用者

内容

判断

支援

支援結果

4月

事務局

機関

母、小3女子

DVケース、虐待ケース

該当

利用せず

 

5月

事務局

機関

69歳女性

DVケース

該当

利用

15日間

5月

事務局

機関

母、6年、3年、1年

DVケース

該当

利用せず

使用中

5月

事務局

機関

母32歳、子16歳

虐待ケース

該当

利用せず

使用中

5月

事務局

機関

32歳女性(妊娠6か月位)

虐待ケース

該当

利用せず

使用中

6月

事務局

機関

母、20歳代娘

DVケース

該当

利用せず

 

8月

事務局

機関

26歳女性

DVケース

該当

利用

25日間

8月

事務局

機関

DVケース

該当

利用せず

使用中

9月

事務局

機関

母39歳、子16歳女

 

該当

利用

8日間

10月

事務局

機関

19歳女子 父からの虐待

虐待ケース

該当

利用せず

 

11月

事務局

機関

50歳代女性

DVケース

該当

利用せず

入院

11月

事務局

機関

母のみ(子は施設へ)

DVケース

該当

利用せず

 

11月

事務局

機関

母妊娠中、子ども2名

DVケース

該当

利用せず

 

12月

事務局

機関

母30歳、2歳・1歳女児2名

DVケース

該当

利用

36日間

12月

事務局

機関

母、子

DVケース

該当

利用せず

使用中

2月

事務局

機関

49歳女性

DVケース

該当

利用

19日間

3月

事務局

機関

問合せ

 

 

 

 

3月

事務局

機関

フィリピン女性

DVケース

該当

利用せず

 

3月

事務局

機関

21歳女性、知的・感情障がい

 

非該当

利用せず

 

3月

事務局

機関

80歳 要支援2

DVケース

該当

利用せず

 

3月

事務局

機関

30代 性同一性障がい

虐待ケース

該当

利用

利用中

C・愛知県・名古屋市との協働

各市町・要保護児童地域対策協議会・サポート連絡協議会への出席

愛知県  稲沢市  犬山市  清須市  岡崎市 

豊田市子どもにやさしいまちづくり委員 愛知県児童虐待予防対策委員会

名古屋市 千種区  東区  北区  西区  中村区  中区  昭和区  瑞穂区  熱田区  中川区 港区  南区  守山区  緑区  名東区  天白区

その他連携

・名古屋市子ども子育て支援会議

・愛知県社会福祉審議会

・名古屋市DV防止懇談会

・全国養子縁組団体協議会

・子どもの家庭養育推進官民会議

・シエルター連絡協議会

D・広報・啓発事業

1・会報誌の発行

92号(4月)、第93号(7月)、第94号(10月)、第95号(1月)

2・各種イベントへの参加

・在日米国商工会議所 チャリティウォーカソンへの出展

日 時:2017521日(日)

会 場:愛地球博記念公園(モリコロパーク)

内 容:子ども虐待防止に関する広報活動

・スマイルデーなごやへの参加

日 時:81日(火)

会 場:銀河の広場(オアシス21)

内 容:若者向け自殺対策イベント

3・ホームページ

年数回ホームページを更新し、広く市民へ情報を発信した。

E・講師派遣事業

2018年度は10件の依頼があった

1 ・主 催 : 特定非営利活動法人 ベルフェア

  ・日 時 : 2018612日 10301200

  ・場 所 : デイサービスセンターベル

  ・テーマ : 大人の言葉による暴力について

  ・講 師 : 兼田 智彦

  ・対 象 : 15

2 ・主 催 : 愛知県コロニー はるひ台学園

  ・日 時 : 201875日 17001830

  ・場 所 : はるひ台学園

  ・テーマ : 虐待防止研修

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 20

3 ・主 催 : 一宮保健所健康支援課

  ・日 時 : 2018725日 14001600

  ・場 所 : 稲沢市保健センター

・日 時 : 2018913日 14001600

  ・場 所 : 一宮保健所

  ・テーマ : 事例検討会

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 市町村保健師、保健所保健師 20

4 ・主 催 : 大府市役所

  ・日 時 : 20181013日 12001600

  ・場 所 : 大府市役所 地下多目的ホール

  ・テーマ : 児童虐待防止・講演とシンポジュウム

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 一般  270

5 ・主 催 : 清須市役所

  ・日 時 : 20181015日 10001130

  ・場 所 : 清須市役所

  ・テーマ : 自殺に傾きやすい人の心理と聴き方について

  ・講 師 : 山本 秀樹

  ・対 象 : 清須市在住者、在勤者、過去にゲートキーパー講座を受講した方   40

6 ・主 催 : 公立 陶生病院

  ・日 時 : 2018127日 18001930

  ・場 所 : 陶生病院 第1会議室

  ・テーマ : 性的虐待について

  ・講 師 : 石田 公一

  ・対 象 : 医師、看護師、技師  100

7 ・主 催 : 愛知淑徳大学

  ・日 時 : 20181227日(木)11101240

  ・場 所 : 愛知淑徳大学

  ・テーマ : 児童虐待の現状と虐待防止予防について、また地域ネットワークについて

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 大学2年生  60

8 ・主 催 : 一宮市こども部子育て支援課

  ・日 時 : 2019117日 14301600

  ・場 所 : 尾西生涯学習センター 大ホール

  ・テーマ : 児童虐待対応における地域・関係機関の役割

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 主任児童委員・要対協の各部会員 150

9・主 催 : 春日井市役所

  ・日 時 : 2019226日 10151130

  ・場 所 : 総合保険医療センター 3階 母子保健室

  ・テーマ : 児童虐待について

  ・講 師 : 白石 淑江

  ・対 象 : こんにちは赤ちゃん訪問員 50

10・主 催 : 名古屋市中区役所

  ・日 時 : 201936日 

  ・場 所 : 中区役所

  ・テーマ : 地域における子どもの見守り

  ・講 師 : 兼田 智彦

 ・対 象 : 30

F・メール相談事業

民間ネットワークとの連携事業

CAPNA・せんだいCHAP・子ども虐待防止みやざきの会)

・通年の事業としてスタッフ22名で実施

・年間受信件数 1,091

・メール相談は受信件数が増えていて、電話相談が苦手だったり、かけたい時間に利用できなかったりなどの理由が見受けられる。10代を中心とする若者にとって、メールは日常生活と切り離せないものであり、自分の心のSOSを手軽に発信できるツールでもある。また、ネット社会のコミュニケーションツールとして、海外から寄せられる相談もある。

 委託事業 

G・愛知県・名古屋市との連携強化事業 

愛知県

第1回目

(1)実 日:201888日(水) 10001600

(2)場  所:ウィルあいち 大会議室

(3)参加人員:申込者 176人  当日出席者 168

(4)実施状況:講演とパネルディスカッションの2部構成

・テーマ:「教育現場から見た児童虐待対応・保護者対応について」

 ・講 師:山本秀樹氏(元金城学院中学・高等学校教諭)

 ・内 容:午前 山本秀樹氏より子ども虐待の定義、児童相談所の役割、中学校でのチーム支援の取り組み等 について学んだ。  

      午後 事例提供、パネルディスカッション、まとめ

第2回目

()実施日:20181112日(火)10001600

()所 :安城市民会館 視聴覚室

()参加人員:申込者 150  当日参加者 65

()実施状況:講演とグループワークの2部構成

・テーマ:精神疾患などを抱える保護者と共に暮らす子どもへの支援・対応」

 ・講師:新井康祥氏(精神科医 楓の丘こどもと女性のクリニック 院長)

 ・内容:午前 精神科医の新井康祥氏より支援者にとって必要な基礎的な知識・ポイントを学んだ。

午後 様々な職種で小グループとなり、どのような支援・対応が子どもや家族にとって望ましいかのグループワークを行った。

  

名古屋市

1回目

()実施日:2018524日(水)10001200

()所:イーブルなごや 3階ホール

()対象者:市町村児童福祉・母子保健等担当職員、児童相談所職員、保健所職員、児童福祉施設職員、保育関係者、幼稚園関係者、学校関係者,民生児童委員・主任児童委員等

()申込人数 申込者数204人 当日参加者 189 人

()実施状況 

テーマ:児童福祉法改正~初任者のための学ぶべきポイント~

  師:高橋 直紹氏(弁護士 NPO法人子どもセンターパオ理事)         内 容:子どもの権利擁護と倫理について、子どもの権利の基本的な考え

 方から、児童福祉法の理念、個人情報の取り扱いなど、初めて児

童福祉に携わる方が身につけておくべき知識・技術を講義いただいた。

第2回目

()実施日:2018122日(月)13301600

()所: 名古屋市東文化小劇場

()対象者: 市町村児童福祉・母子保健等担当職員、児童相談所職員、保健所・保健センター職員、児童福祉施設職員、保育関係者、幼稚園関係者、学校関係者、民生児童委員・主任児童委員、児童虐待に関する知識・技術を学ぶことを希望する者等

()申込人数申込数 149 当日参加者数 143  

()実施状況

テーマ: 「特定妊婦への支援~こどもの命が輝く社会に~」

講 師: 坂鏡子氏(2006年~現在NPO法人TOKOTOKO代表 NPO法人子どもセンターパオ理事)

内 容: 長年地域で子育て支援活動されている坂氏を招き、特定妊婦に対して、関係機関の役割や連携について講義していただいた。

H・名古屋市から委託を受けている土日祝日専用の電話相談事業

4

5

6

7

8

9

10

11

12

1

2

3

合 計

受信件数

27

25

25

38

23

38

19

25

19

21

17

35

312(件)

I・高浜市委託事業

 増加する児童虐待への対応強化を図ることを目的として、専門職向けの児童虐待防止研修会・事例研究会を実施した(全3回)。

1回「児童虐待における他機関連携~児童虐待事例の現状や児童福祉法の改正も見据えて~」

1)日 時:2018817日(金)1330

2)場 所:いきいき広場ホール

3)講 師:山田 麻紗子(人間環境大学 教授)

4)対 象:市内幼・保・小・中学校教員 65

2回「多問題家族が抱える10代Aへの影響とその支援(事例検討)」

1)日 時:20181127日(火)1530

2)場 所:いきいき広場会議室A

3)講 師:山田 光治氏(岡崎女子短期大学特任教授、元愛知県知多福祉相談センター長)

4)対 象: 市内幼・保・小・中学校教員 65

3回「事例検討」

1)日 時:2019125日(金)1530

2)場 所:いきいき広場会議室A

(3)講 師:萬屋 育子氏(認定NPO法人CAPNA理事長・元愛知県刈谷児童相談センター長)

(4)対 象:市内幼・保・小・中学校教員 45

 助成金事業 

A安全委員会方式研修会(一般財団法人ペガサス財団助成事業)

日 時:2019221日(木)13301700

        222日(金) 9301600

場 所:ウィンクあいち 1202会議室

内 容:講義1「児童養護施設における暴力・性暴力問題の理解と対応」 

        講師:田嶌誠一氏(九州大学名誉教授・安全委題員会考案者)

    講義「児童相談所は養護施設に何を期待しどのような支援ができるのか~山形県児童相談所のとりくみ~」

        講師:五十嵐哲朗氏(山形県福祉相談センター 副所長)

講義「施設入所児童のアタッチメントについて考える~護り護られ

ることの大切さ~」

        講師:當眞千賀子氏(九州大学教授)

実践報告「暴力はダメ、安全欲求が満たされ成長のエネルギーが生

まれた」

          戸高勉氏(愛知県児童養護施設:照光愛育園)

実践報告「安全委員会導入後の子ども達と職員の変化」

          佐藤信太郎氏(三重県児童養護施設:聖マッテヤ子供の家)

実践報告「安全委員会・厳重注意の実際」(ロールプレイ)

      小笠原寛氏(愛知県児童養護施設:岡崎平和学園

グループワーク 

「施設入所児童の養育で大切にしたいこと」

「研修をどのように理解し、今後にどのように活かしていくか」

        司会:築山高彦氏(岡崎女子短期大学特任教授・元愛知県児童相談センター長)

対象者:児童福祉施設職員、児童相談所職員、臨床心理士、社会福祉士、

     児童福祉研究者等                                     参加者:80

 その他事業 

児童権利擁護セミナー

児童福祉施設等における暴力・性暴力問題の理解と対応

~成長の基盤づくりとしての暴力対応を考える~

日 時: 2018712日(木)10時~16 30

場 所: 東京都助産師会館5階講堂

内 容:「児童養護施設等における暴力・性暴力問題の理解と対応」

田嶌誠一氏 (九州大学名誉教授 (心理臨床))

「社会的養護における安心・安全レベルアップの取組について

五十嵐哲朗氏(山形県福祉相談センター副所長)

「小舎制で子どもの権利擁護に取り組んで ~なぜ安全委員会方式を導入したのか~」

森田雄司氏(千葉県児童養護施設 子山ホーム施設長

「子どもの成長基盤として安心・安全が必要

戸高勉氏(愛知県児童養護施設 照光愛育園 家庭支援専門相談員)

対 象:児童養護施設・乳児院職員、行政関係者、児童相談所職員、児童福祉・児童虐待防止等の団体・機関に従事している者、教職員、研究者、臨床心理士、社会福祉士等

参加者:100名

市民講座 

第1回

ゲートキーパー研修 及び 子どもの自殺予防のための市民講座「2学期をむかえるあなたへ」開催

日 時: 2018826日(日)13時半~16 30

場 所: ウィルあいち大会議室

内 容: ゲートキーパー研修では愛知いのちの電話協会事務局長兼田智彦氏、「2学期をむかえるあなたへ」ではファシリテーターに森山花鈴(南山大学)、シンポジストに粂 和彦(名古屋市立大学)、山本秀樹(CAPNA理事・元教諭)、木全誠二(愛知いのちの電話協会)を招き子ども・若者の自殺が多い夏休み明けの新学期にむけての研修会を開催した。

対 象: 市民・支援関係者等 

参加者:200名

第2回

市民講座「子どもと愛着を深めるための講座」

日 時:2019316日(土)17()

場 所:三晃社ビル

内 容:幼少時に親から適切な保護をうけられず、家族から離れて生活している子どもや里子、養子と深い愛着の絆を作るに「愛着障害」の理解と関わり方を学ぶ。

対 象:養親・里親。里親支援者・子育て支援者・児童相談所職員等

参加者:80

著者:管理者

子どもと愛着を深めるための講座

申込書のダウンロードはこちら

養親さん、里親さん、保育士さん、ソーシャルワーカーさんなど子どもと関わる方へ
「子どもと愛着を深めるための講座」

こんなことで困っていませんか。「子どもがうそをつく、家からお金を持ち出す」「学校で友達に暴力を振るっている」「下の子はかわいいが、上の子はかわいく思えない」「子どもが父親を避けている、怖がる」・・・・「愛着障がい」ではありませんか。何らかの理由で適切な時期に母と子の間に「愛着の絆」ができなかったことによる人間関係の障がいです。
幼少時に親から適切な保護を受けられずに親、家族から離れて生活している子ども、あるいは里子、養子と深い愛着の絆を作るには「愛着障がい」の理解と関わりの工夫が必要です。養親、里親はじめ子どもに関わる仕事をしている方々がこの講座を受けて傷ついている子どもを理解して、癒し、深い愛着関係をつくることを願っています。

日 時:2019年3月16日(土) 10:00~16:00(受付9:30から)
17日(日) 9:30~12:00(受付9:00から)
対象者:養親、里親、里親支援者、子育て支援者、児童相談所職員など
参加費:一人 2,000円(先着80名まで)当日受付でお支払いください
会 場:三晃社ビル (名古屋市中区丸の内3-20-9)地下鉄桜通線・名城線「久屋大通駅」1番出口すぐ

講師紹介:
榊原 明美
臨床心理士、保育士
一般社団法人ATTI Japan 代表理事

1日目 10:00~12:00
午 前
「親をイライラさせる子どもへの対応を学びましょう」
午 後 13:00~16:00
「養子・里子の経験した”喪失”の理解と受容のためのトレーニング」

2日目
午 前 9:30~12:00
「愛着に問題のある子どもたちのケアについて」

お問合せ 認定NPO法人CAPNA 担当 水野(みずの)
電話 052-232-2880 メール info@capna.jp
主 催: 認定NPO法人CAPNA
協 力: 一般社団法人ATTI Japan
愛着とトラウマのトリートメント研究所
愛知県里親会連合会 こっこの会(絆親子交流会)

著者:管理者

第14期電話相談スタッフ養成講座募集要項

あなたのチカラを子どもたちの未来のために!

 

CAPNA(子ども虐待防止ネットワーク)では、子育て虐待防止電話相談スタッフを募集します。あなたの力を貸してください。

 

第14期電話相談スタッフ養成講座募集要項
1 期    間  2018年8月 ~ 2019年3月
2 会    場   名古屋市中区丸の内:CAPNA会議室 地下鉄丸ノ内駅 徒歩2分
3 募集人員  20名程度
4 受講資格 以下の要件を満たす方

  • 「小さい人の笑顔のために」というCAPNAの願いに賛同し協働できる人
  • 年齢20歳~67歳まで
  • 無償ボランティアとして活動できる方
  • 原則として週1回10時~16時の間に4時間程度電話相談を担当できる方
  • ご自身のメンタルヘルスの維持に配慮できる方

5 受講料 10,000円
6 募集日程

募集開始  :6月1日(金)~
募集締め切り:8月16日(木)
選考結果通知:直接連絡いたします
開講式   :8月22日(水)

 

7  応募書類 : 次の書類を事務局へ郵送してください。
PDF形式 ダウンロード
Microsoft Word形式 ダウンロード
※PDF形式、Word形式どちらかご利用のパソコン環境に合わせてダウンロードしてください。

(1) 養成講座申込書
(2) 応募理由書 A4判横書き1,200字程度
「CAPNAの電話相談スタッフを志す理由」について具体的にお書きください。
(3) 送付先 〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-4-4-404
CAPNA事務局 電話相談スタッフ養成講座係

8 講座内容・時間
虐待・電話相談・ボランティアの3本柱に沿って交互に講座(講義・ロールプレイ・体験研修)を行います。

 虐待関連講座  電話相談  ボランティア
8 虐待概論1 電話相談概論 ボランティア概論
9 虐待概論2 聴く練習1 グループワーク1
10 児童虐待防止の仕組み 聴く練習2 グループワーク2
11・12 養護施設の役割・見学 モニター実習 グループワーク3
1・2 社会的養護・里親 電話相談実習と検討 イベント参加体験
修了式・歓迎会

 

 

※開講時間:第2・4水曜日:18時30分~20時30分:イベントの場合は別途
・11月市民講座・オレンジリボンキャンペーン
・12月23日:ハーレークリスマス・トイ・ラン

9 問合せ先:CAPNA事務局
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内1-4-4-404
TEL:052-232-2880 FAX:052-232-2882
E-mail:approach@capna.jp

著者:管理者

CAPNA主催 子どもの権利擁護セミナー

CAPNA主催 子どもの権利擁護セミナー
「大切なあなたへ」広告掲載のお願い

1995年、「CAPNA」(子どもの虐待防止ネットワーク・あいち)は、日本で三番目となる虐待防止の市民団体として、虐待を受けている子どもの救済と支援を、ネットワークを使って「すべての子どもの笑顔のために」を理念として設立されました。
当時、法律や制度が十分活用されておらず、行政は虐待を受けている子どもを救済できず、尊い子どもの命が失われることがありました。「CAPNA」は「今」危機状況にある子どもを救済すべく各分野の専門家と多くの市民が連携し、活動を始めました。設立と同時に「CAPNA」は、「CAPNAホットライン」を開始し、今でも続いています。20数年たち、子ども環境を取り巻く状況は変化し、児童相談所はじめ行政は子ども虐待・救済に対応するようになりつつあります。
依然として「いじめ」などによる子どもの自殺・自死の報道が続き、特に夏休み明けが危ないと言われています。
そこでCAPNAは夏休み最終日曜日に子どもの権利擁護セミナーとして「大切なあなたへ」というシンポジウムを開催します。この深刻な問題に「愛知いのちの電話協会」と「チャイルドラインあいち」と協力し開催します。第一部はゲートキーパー研修、第二部は各分野の専門家によるシンポジウムの二部構成です。
*ゲートキーパーとは、“子どものおかれている現状を把握し、また自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人”【ゲートキーパー】いわば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

下記のとおり寄付金の募集をいたします。このセミナー開催にご賛同いただき、寄付金をお寄せいただくようお願いします。
寄付の方法につきましては口座振り込みでお願いします。

認定NPO法人CAPNA(子どもの虐待防止ネットワーク・あいち)
理事長 萬屋 育子

 

意見広告とは「すべての子どもの笑顔のために 私たちは活動を応援します!」の表題のもと皆様のお名前を掲載するものです。
(当日資料に掲載させていただきます)
名刺広告はお名前と連絡先(住所、メールアドレス等)を名刺サイズで掲載するものです。
1.意見広告: 1口1,000円(複数口可能)
2.名刺広告: 1口2,000円

※ お申込み方法
必ず連絡先に、電話・ファックス・またはメールにて、ご住所・ご連絡先と共に意見広告に掲載の正確なお名前、名刺広告に掲載事項を記載いただきご連絡いただき、その後下記口座にご送金ください。
なお、申し訳ありませんが手数料をご負担ください。ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方は郵便局のATMを使用されると手数料はかかりません。

○ゆうちょ銀行
名義人 萬屋育子 (よろずや いくこ)
記号 12150
番号 83798691
(電信払込み請求書・電信振替請求書をお使いください、窓口で手数料がかかります)

○ゆうちょ銀行外の金融機関からの送金の場合
店名 二一八(読みは二イチハチ)
店番 218
普通預金  口座番号 8379869
(ATM、窓口とも手数料かかります)

※ お申込み期限: 2018年7月31日(火)16時まで

※ 問合せ・連絡先 :認定NPO法人CAPNA事務局  経理担当:井上
〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-4-4-404 認定NPO法人CAPNA事務局内
メールアドレス :info@capna.jp
電 話 :052-232-2880
ファックス:052-232-2882

著者:管理者

2017年度事業報告

A・電話相談事業

1.CAPNAホットライン

登録相談員数:53

実施日時:月曜日~土曜日 10001600(年末年始を除く通年)

場所:CAPNA相談室

主な内容

・年間受信件数:990

・虐待に関する相談電話は、全体の48%を占めている。

・子ども虐待に至る可能性のある育児不安相談は、全体の約5.8%である。

・過去の被虐待相談が継続、かつ頻回約8割である。

・稼働相談員数が減少傾向であることが、最大の課題としてある。

2.ピアカンファレンス

実施日時:月に1回 2時間程度(各曜日グループで行う)

場所:CAPNA 404号室

主な内容

・電話相談員事業の提案や検討事項などの意見交換

・電話相談員としての聴き方や対処方法、不安や疑問を相談し合い、今後の活動に活用

・研修会などに参加して得た知識・情報の共有

3.電話相談員必須研修

テーマ:「電話相談の基礎」

時:201824日(日)10001600

所:名古屋市民活動推進センター

師:関口純一氏(精神科医:パティオちたクリニック)

参加者:29名(予備日:5名 レポート3名)

予備日:2018218日(日)10001200

所:CAPNA404号室

4.電話相談員養成講座

(1)募集と応募者

2017年4月1日より「あなたのチカラを子どもたちの未来のために!」をキャッチフレーズに、第13期子ども虐待防止電話相談スタッフの募集を行った。応募者4名で養成講座を実施。途中辞退者2名。

(2)養成講座は以下の日程で、CAPNA404号室で行った。

 

虐待関連講座

電話相談

725

子ども虐待概論

 

81

スマイルデーなごや オアシス21

 

88

 

電話相談概論 ロールプレイ1

822

子ども虐待の実際1:学校

 

912

 

ロールプレイ2

926

子ども虐待の実際2:児童相談所

 

1010

子ども虐待の実際3:児童心理治療施設

 

1024

 

ロールプレイ3・モニター研修の説明

           11月~12月モニター研修5回

 

117

子ども虐待の実際4:養護施設暁学園見学

 

1128

DVと虐待

 

125

子ども虐待の実際:里親訪問

 

1212

子ども虐待の実際:被虐待者

モニター研修報告

1223

ハーレークリスマストイラン

 

 

第1回レポート「これまでの研修を受けて」

116

 

モニター研修報告・電話相談実習の説明

       1月~3月電話相談実習5回

 

26

 

メール相談の実際

220

 

電話相談実習ケースカンファレンス1

313

 

電話相談実習ケースカンファレンス2

     第2回レポート「電話相談実習を終えて」

327

修了式

 

BCAPNAシェルター事業

主な活動

*シェルター支援ネットワーク会議

201838日              於:東横イン名古屋丸の内

豊橋市こども家庭課・豊橋市こども若者総合相談支援センター・東区・西区・西区山田支所・港区南陽支所・南区・守山区志段味支所・緑区・名東区・名古屋厚生愛のホーム・かけこみ女性センターあいち・CAPNAシェルタースタッフ

            計15

*シェルター支援者会議開催

1月・2

*国際ソロプチミスト名古屋会議 参加         於:イーブル名古屋

6月・10月・2月

5/27 かけこみ女性センターあいち説明会 参加   於:イーブル名古屋

8月 名古屋市子ども子育て支援会議 出席

9月 名古屋市ドメスティック・バイオレンス対策関係機関連絡協議会 出席

101415日 長者町えびす祭り 参加

1128日 CAPNA電話相談員養成講座 参加

*3/10 かけこみ女性センターあいちと名古屋市女性福祉相談員との懇談

                           於:YWCA

111日 「民間DV被害者保護施設の実情を知る2017」会議 出席

*民間DV被害者保護団体との助成金申請会議      於:CAPNA事務局

 参加団体:CAPNA・かけこみ女性センターあいち・RIN    適宜開催

CAPNA シェルター事業報告

平成29年度 利用数 5件(大人5名、子ども5名)

利用日数 延べ 125日間

受付先

経路

利用者

内容

判断

支援

支援結果

4月

事務局

機関

母、10歳女

DVケース

該当

利用

4日間

4

事務局

機関

母(17歳)、子(児童相談所保護)

DVケース

該当

利用せず

 

4

事務局

機関

母、17歳男、16歳男(障害者)

DVケース

該当

利用

12日間

6月

事務局

機関

母、3歳女、1歳男(ダウン症)

DVケース

該当

利用せず

6

事務局

機関

48歳女性

ストーカー被害

該当

利用

6日間

6

事務局

機関

母のみ(子は児童相談所)

DVケース

該当

利用せず

他施設へ

9

事務局

機関

19歳女性

父親からの性虐待

該当

他施設へ

61日間

1

事務局

機関

44歳女性

兄からの被害

該当

利用

2日間

2月

事務局

機関

母・高校生男子他

DVケース

該当

利用せず

C・愛知県・名古屋市との協働

各市町・要保護児童地域対策協議会・サポート連絡協議会への出席

愛知県  稲沢市  犬山市  清須市  岡崎市 

豊田市子どもにやさしいまちづくり委員 愛知県児童虐待予防対策委員会

名古屋市 千種区  東区  北区  西区  中村区  中区  昭和区  瑞穂区  熱田区  中川区 港区  南区  守山区  緑区  名東区  天白区

その他連携

・名古屋市子ども子育て支援会議

・愛知県社会福祉審議会

・名古屋市DV防止懇談会

・全国養子縁組団体協議会

・子どもの家庭養育推進官民会議

・シエルター連絡協議会

D・広報・啓発事業

1・会報誌の発行

88号(4/10)、第89号(7/10)、第90号(10/10)、第81号(1/10

2・各種イベントへの参加

・在日米国商工会議所 チャリティウォーカソンへの出展

日 時:2017521日(日)

会 場:愛地球博記念公園(モリコロパーク)

内 容:子ども虐待防止に関する広報活動

・スマイルデーなごやへの参加

日 時:81日(火)

会 場:銀河の広場(オアシス21)

内 容:若者向け自殺対策イベント

・第17回 長者町ゑびす祭りへの参加

日 時:20161014日(土)・15日(日)

会 場:名古屋市中区錦・長者町

内 容:子ども向けワークショップ及び啓発活動・募金活動

3・ホームページ

年数回ホームページを更新し、広く市民へ情報を発信した。

E・講師派遣事業

  1. 2017年度は9件の依頼があった

1 ・主 催 : 江南保健所

  ・日 時 : 2017720日 14001600

  ・場 所 : 江南保健所 会議室

  ・テーマ : メンタルヘルスに問題のある母子への支援について

         ~虐待予防の視点に立って~

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 管内市町母子保健担当課・子育て支援担当課及び虐待対応担当課職員、一宮児童相談センター職員、江南厚生病院ソーシャルワーカー、江南保健所健康支援課職員 30

2 ・主 催 : 常滑市役所

  ・日 時 : 2017922日 14001600

  ・場 所 : 常滑市役所 大会議室

  ・テーマ : 児童を取り巻く現状と課題について

  ・講 師 : 兼田 智彦

  ・対 象 : 常滑市民生委員・児童委員・主任児童委員 92

3 ・主 催 : 津島市役所

  ・日 時 : 20171026日 15001630

  ・場 所 : 津島市立図書館 大会議室

  ・テーマ : 虐待者・被虐待者の心理、周囲ができる支援について

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 保育士・保健師・小中学校教諭・民生委員等 60

 4 ・主 催 : 名古屋市中川生涯学習センター

  ・日 時 : 2017119日 10001200

  ・場 所 : 中川生涯学習センター視聴覚室

  ・テーマ : 虐待を受けている子どもや家族の思いに寄り添うこととは

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 一般 30

5 ・主 催 : 名古屋市港区区民福祉部民生子ども課

  ・日 時 : 20171111日 10001130

  ・場 所 : 名古屋市港区文化小劇場

  ・テーマ : 児童虐待の現状・予防のために地域でできること

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 一般・区政協力員・民生委員・児童委員・子ども会関係者 350

6 ・主 催 : 豊田市立堤小学校

  ・日 時 : 20171120日 9451030

  ・場 所 : 豊田市立堤小学校

  ・テーマ : いじめ対応講演会

~やめようよ!きずつくことばと知らん顔~

  ・講 師 : 兼田 智彦

  ・対 象 : 小学1年生・2年生 264

7 ・主 催 : 岐阜県健康福祉部子ども・女性局 子ども家庭課

  ・日 時 : 2018218日 13001630

  ・場 所 : 大垣市情報工房 5階スインクホール

  ・テーマ : 「すべての赤ちゃん・子どもにあたたかい家庭・家族を」

         ~今こそ里親、ファミリーホーム、養子縁組の出番です~

  ・講 師 : 萬屋 育子

  ・対 象 : 岐阜県登録里親・里親登録希望者・子ども相談センター、児童養護施設、児童家庭支援センター、市町村関係職員等              100

8 ・主 催 : 三重県障がい者総合相談支援センターそういん

  ・日 時 : 201827日 13301530

  ・場 所 : 三重県いなべ市いなべコミュニティープラザ

  ・テーマ : 障害者虐待について

  ・講 師 : 兼田 智彦

  ・対 象 : 福祉・医療・保健・行政等障害者福祉従事者 100

 9 ・主 催 : 尾張旭市子育て支援室

  ・日 時 : 201836日(火)10001200

  ・場 所 : 尾張旭市保健福祉センター シアタールーム

  ・テーマ : 乳児家庭訪問の基礎的知識・事業の意義について

  ・講 師 : 松岡 典子

  ・対 象 : 乳児家庭全戸訪問事業・養育支援訪問事業訪問員 33

SBS予防プログラム(依頼があれば随時開催)

F・メール相談事業

民間ネットワークとの連携事業

メール相談事業

・通年の事業としてスタッフ20名で実施

・年間受信件数 1,270

・メール相談は受信件数が増えていて、電話相談が苦手だったり、かけたい時間に利用できなかったりなどの理由が見受けられる。10代を中心とする若者にとって、メールは日常生活と切り離せないものであり、自分の心のSOSを手軽に発信できるツールでもある。また、ネット社会のコミュニケーションツールとして、海外から寄せられる相談も多い。

 委託事業 

G・愛知県・名古屋市との連携強化事業 

愛知県

第1回目

(1)実 日:平成29年7月26日(水)10:00-16:00

(2)場  所:江南市民文化会館

(3)参加人員:申込者150人  当日出席者 142

(4)実施状況:講演とパネルディスカッションの2部構成

 ・テーマ:「困難を抱える保護者と児童の対応について」

 ・講 師:山野 和久氏

(和歌山県臨床心理士会会長 和歌山心療オフィス所長 教員)

 ・パネルディスカッション

・パネリスト:山内 恵美子氏

(豊田加茂児童・障害者相談センター児童福祉司)

・スーパーバイザー:山野 和久氏

・コーディネーター:萬屋 育子(認定NPO法人CAPNA理事長)

 ・内 容:①困難を抱える保護者、子どもの背景として発達障害や愛着障害、過去のトラウマなどを支援者は常に意識しておく必要があること、支援する際に必要なアプローチ方法や当事者が陥りやすい状況や状態回避についてエクササイズを取り入れたストレス軽減法などを学んだ。

      ②豊田加茂児童・障害者相談センター児童福祉司 山内 恵美子氏より3件の事例報告があった。

各事例を多面的な角度で分析し、コーディネーターより分かりやすく解説・アドバイスいただいた。質疑応答を通じ、参加者も学びを深めることができた。

      

第2回目

()日 時 :2017年11月30日(火)10:30-16:00

()所 :刈谷市中央生涯学習センター 501号室

()参加人員:申込者76人  当日参加者66

()実施状況:午前講演「妊娠相談の多機関連携~相談・介入・支援~」

・内 容:①午前:講演

     講師:田尻 由貴子氏(一般社団法人スタディライフ特別顧問 前聖粒会熊本慈恵病院看護部長)

      熊本慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」に預けられた子どもの状況、その背景、援助に関する課題を話された。全国にあるSOS相談窓口の実態について、具体例を含めどう連携したかなど、多機関連携について学んだ。同時に、支援者としてどのような関りが利用者にとって有益なのか、言葉がけなどのアプローチ方法など、児童福祉・母子保健分野について理解を深めた。

      ②午後:グループワーク

特定妊婦の家庭訪問また家庭訪問支援員養成、予期しない妊娠SOS相談などの事例を基に、保健師・助産師・看護師の豊富な経験を持った講師から、各グループでどのような対応が支援者として必要かを学んだ。特定妊婦に関する基礎知識を専門的な部分から学び、支援者が関係機関と連携をする際に必要なスキルを身につけることで発見から介入、支援へと有機的な連携が期待できることを学んだ。

名古屋市

1回目

()実施日:2017524日(水)13301630

()所:イーブルなごや 3階ホール

()対象者:市町村児童福祉・母子保健等担当職員、児童相談所職員、保健所職員、児童福祉施設職員、保育関係者、幼稚園関係者、学校関係者,民生児童委員・主任児童委員等

()申込人数 申込者数352名 当日参加者340

()実施状況 

第一部:児童福祉法改正~初任者のための学ぶべきポイント~

講師:渡邉 佐知子氏 (名古屋市中央児童相談所 所長)           第二部:気になる親子の課題~どう関わりどのように支援するか~

講 師:榊原 明美氏臨床心理士・社団法人ATTAJapan代表理事、         株式会社ライフデザイン総合研究所代表取締役)

内 容:第一部では改正された児童福祉法について初任者が知っておくべき部分について、新旧の比較をしながら学んだ。第二部はアイスブレーキングから始まり、気になる親子には具体的にはどのような接し方が効果的なのかを、実際に体験しながら学びを深めた。

2

()実施日:2018119日(月)14001630

()所:イーブルなごや 3階ホール

()対象者:市町村児童福祉・母子保健等担当者・児童相談所職員・児童福祉施設職員・保健所職員・保育関係者・幼稚園関係者・学校関係者等

()申込人数申込数178名 当日参加者数165名 

()実施状況

テーマ:「児童虐待防止のための市町村ネットワークとソーシャルワーク」

講 師:山野 則子氏(大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 教授)

内 容:子ども貧困や子ども虐待について、長年現場で活動されている山野氏を招き、子育て支援のポイントや包括支援についての今後の展開、多職種協働など、事例も含めて講義していただいた。支援者にとって必要な支援や、家庭へのアプローチなど海外の成功事例なども交え、学びを深めた。

H・名古屋市から委託を受けている土日祝日専用の電話相談事業

4

5

6

7

8

9

10

11

12

1

2

3

合 計

受信件数

12

23

17

20

20

31

25

28

19

24

21

31

271(件)

I・高浜市委託事業

 増加する児童虐待への対応強化を図ることを目的として、専門職向けの児童虐待防止研修会・事例研究会を実施した(全4回)。

1回「児童虐待防止のポイント~虐待の兆候把握とその対応~」

1)日 時:2017728日(金)1330

2)場 所:いきいき広場ホール

3)講 師:田中 清美氏(愛知教育大学特任教授・前一宮児相センター長)

4)対 象:市内幼・保・小・中学校教員 65

2回「児童虐待の実際と介入~学校・児相・福祉事務所の連携の在り方~」

1)日 時:20171117日(金)1530

2)場 所:いきいき広場会議室A

3)講 師:高橋 直紹氏(弁護士・こどもセンターパオ事務局長)

4)対 象:市内幼・保・小・中学校教員 45

3回「子どもの虐待を考える~虐待防止のためのケース検討①(幼稚園)~」

1)日 時:2018117日(金)1530

2)場 所:いきいき広場会議室A

(3)講 師:萬屋 育子氏(認定NPO法人CAPNA理事長・こどもセンターパオ理事・元刈谷児相センター長)

4)対 象:市内幼・保・小・中学校教員 45

4回「子どもの虐待を考える~虐待防止のためのケース検討②中学生~」

1)日 時:2017216日(火)1530

2)場 所:いきいき広場会議室A

3)講 師:山田 麻紗子氏(日本福祉大学福祉社会開発研究所客員研究員)

4)対 象:市内幼・保・小・中学校養護教諭・保健師 45

 助成金事業 

A.安全委員会方式研修会(一般財団法人ペガサス財団助成事業)

日 時:2018222日(木)13301720

        223日(金) 9101600

場 所:名古屋市中小企業振興会館 第3会議室

一日目:基調講演「児童養護施設における暴力問題の解決に向けて」

    講  師 田嶌 誠一氏(九州大学名誉教授)

    講  義「児童相談所から見た施設内暴力・性暴力・虐待

         ~安全委員会方式導入のとりくみ~」

    講  師 築山 高彦氏(岡崎女子短期大学特任教授)

二日目:実践報告①「安全委員会方式の現状・課題および導入後の効果」

         大畑和子氏(札幌・羊ケ丘学園)

        ②「児童相談所における施設入所児支援」

         浅野 毅氏(愛知県中央児童・障害者相談センター)

    ロールプレイ 助言者・佐々木大樹氏(愛知県刈谷児童相談センター)

       「聞き取りの実際」中屋浩二氏(豊田市・梅ヶ丘学園)

       「複数対応の実際」戸高 勉氏(一宮氏・照光愛育園)

       「厳重注意の実際」小笠原寛氏(岡崎市・平和学園)

    グループワーク・まとめ

対象者:児童福祉施設職員、児童相談所職員、臨床心理士、

社会福祉士、児童福祉研究者等                                                             

参加者:71名(児童養護施設職員42名、児童相談所職員19名、

行政職員1名、研究者4名、その他5名)

B.家庭養育推進事業赤ちゃん縁組実践研修会(公益財団法人 日本財団)

【東京会場】

日 時: 20171217日(日)1230-1600

          1218日(月) 900-1600

場 所 :日本財団ビル2階大会議室 (東京都港区赤坂1丁目22号)

一日目:特別養子縁組制定30周年の集い

・講演「日本財団による特別養子縁組推進の取り組み」

講師:高橋 恵里子氏(日本財団福祉特別事業チームリーダー)

・養子縁組家庭への調査結果、故・菊田昇医師夫人へのインタビュー

・特別養子縁組体験報告

助言者:岡田 卓子氏(特定非営利活動法人Babyポケット代表)

・特別講演『日本にも必要な赤ちゃんの安全保護法制~「こうのとりのゆりかご」10年の経験から~』

講師:蓮田 太二氏(医療法人聖粒会慈恵病院理事長・産婦人科医)

・講演:児童福祉法改正と新ビジョンについて

講師:上鹿渡 和宏氏(長野大学教授)

   ・塩崎恭久氏(前厚生労働大臣)からのメッセージ代読・塩崎氏のエピソード紹介

     紹介者:西田 陽光氏(一般社団法人次世代社会研究機構代表理事)

二日目:赤ちゃん縁組実践研修会

・講義:行政機関の取組紹介

     講師:柴田 千香氏(愛知県西三河児童・障害者相談センター里親委託推進員)

・講義:民間団体の取組紹介

    講師:ロング 朋子氏(一般社団法人ベアホープ)

・実践発表:千葉県の実践報告

     講師:児玉 亮氏(千葉県中央児童相談所措置課長)

・対象者:児童相談所職員、里親支援専門相談員、里親支援機関職員、里親委託等推進委員会、要保護児童対策地域協議会等の関係者で守秘義務保持する者

・参加者数:40

【名古屋会場】

日  時:2018128日(日)1300-1600

                129日(月)9:00-16:30

会  場:KKRホテル名古屋 福寿の間

一日目:講演「日本財団による特別養子縁組推進の取り組み」

講師:高橋 恵里子氏(日本財団福祉特別事業チームリーダー)

・養子縁組家庭への調査結果、故・菊田昇医師夫人へのインタビュー

    講演:特別養子縁組、今後の展望 

       「母と子の命を守りたい~こうのとりのゆりかごへの想い~」

    講師:永原 郁子氏(助産師、マナ助産院院長)

   ・体験報告会

   ・対話:ドキュメンタリー「マザーズ」にみる生みの親と育ての親

    安川 克己氏(中京テレビ報道局ドキュメント班チーフディレクター)

    白井 千晶氏(静岡大学人文社会学部教授)

二日目:講義:行政機関の取組紹介

    講師:柴田 千香氏(愛知県西三河児童・障害者相談センター      愛知県里親委託推進員)

・講義:民間団体の取組紹介

    講師:ロング 朋子氏(一般社団法人ベアホープ)

      ・実践発表:広島県の実践報告

    講師:川上 誠司氏(広島県東部こども家庭センター)

参加対象者:児童相談所職員、里親支援専門相談員、里親支援機関職員、里親委託等推進委員会、要保護児童対策地域協議会等の関係者で守秘義務を保持する者

参加者数:25

 その他事業 

  1. TRUEカラーズ入門講座

日 時:201786日(日)13001700

会 場:AREXビル 会議室

対象者:CAPNA会員・CAPNA電話相談員

講 師:小久保 裕美氏(TCJ認定ファシリテーター)

参加者数:16

著者:管理者

NHKハートフォーラム 考えよう 新しい“家族”の形

~里親・特別養子縁組はいま~