主な活動
 
■CAPNAホットラインのご案内
 
月曜日から土曜日の午前10時~午後4時(祝日および年末年始を除く)
(TEL)052-232-0624
★CAPNAホットラインとは?
「CAPNAホットライン」は虐待をしてしまうことを悩んでいる人、虐待を受けたことに苦しんでいる人、あるいは虐待を目にとめた人が通報するための電話相談窓口です。 また、思いがけない妊娠に戸惑っている人、産みたいけど育てられないと悩んでいる人の相談も受け付けています。研修を受けた相談スタッフがお話をうかがいます。
★大人(多くは親)の役割とは?
子育ては心身のエネルギーをたくさん必要とする仕事です。親は子どものいろいろな要求に応えなくてはなりません。いつも快く子どもの要求に応えられるとは限りません。思わず手を上げてしまうこともあるでしょう。
★手をあげそうになったらCAPNAへ
子育てはいろいろな感情的な要求をされることが多いものです。このままでは危ないと感じたとき「CAPNAホットライン」に電話をしてください。相談スタッフは、あなたに今何が必要なのか一緒に考えることができます。
★社会資源の紹介
ご相談に応じて適切な社会資源の紹介もいたします。
守ってくれるはずの大人(多くは親)から虐待を受けて育った人は、その守ってくれるはずの大人から言葉や体への暴力を受けるわけですから、人を信じるという力が希薄になります。そのため人間関係につまずくことが多く、自分に自信が持てないことがあります。その心の中は辛い悲しみと大きな怒りに満ち溢れています。
 回復への糸口はそのことを誰かに話して聴いてもらうことです。きっと今まで誰にも話せなかったこともあると思います。
 「CAPNAホットライン」は名前を告げなくてもお話ができます。