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令和8年度 愛知県児童虐待対策セミナー(第1回)「 児童精神科臨床から見た子どもの生きにくさ ~支援の現場でどう向き合うか~ 」

支援の現場に現れる子どもたちの多くは生きにくさを抱えている。しかし、そうした子どもたちの言動は、支援者にとって「理解が難しい」「大変で扱いにくい」「無力感を覚える」「怒りを覚えてしまう」という思いを抱かせることも珍しくない。本研修では、「生きにくさ」を子ども虐待とトラウマの臨床という視点から捉え直す。児童精神科医として、医療・福祉・教育・司法の境界で見てきた事例を基に、生きにくさがどのように形成され、なぜ見逃され、どこでこじれていくのかを整理し、支援者が取りうる現実的な関わり方について考えたい。

日時

2026年7月24日(金)10:00 ~ 8月11日(火)21:00
※インターネット上で動画を視聴する形式(研修時間:約90分)

場所

オンライン(動画視聴形式)

講師

古橋 功一
藤田医科大学医学部精神神経科学講座 准教授

(児童精神担当)

博士(医学) 精神保健指定医
精神科専門医・指導医
児童精神科専門医・指導医
子どものこころ専門医・指導医

対象者(以下の対象者のみが応募できるイベントです。)

市町村児童福祉・母子保健等担当職員、学校関係者、児童相談所職員、保健所・保健センター職員、児童福祉施設職員、保育関係者、幼稚園関係者、要保護児童対策地域協議会関係者、民生児童委員・主任児童委員等

申し込み

受付:https://capna.doorkeeper.jp/

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