主な活動
 
CAPNAのネットワーク
 

1 自治体とのネットワーク

名古屋市および市内16区に計17の「なごやこどもサポート連絡会議」が設置されており、いずれも民間団体の代表として、CAPNAから委員が1名参加しています。また、愛知県および県内の自治体の要保護児童対策協議会の一員としても参加しています。
 
2 児童相談所とのネットワーク

CAPNAホットラインからの虐待通告ケースを通じての情報交換をしています。

 

3 各種セミナーの開催

地域関係者、学校関係者、保育園幼稚園関係者、児童養護施設関係者、市町村職員、子育て支援関係者等、子どもの虐待にかかわるさまざまなひとびとを対象に、行政や他の民間団体と連携して、研修や虐待防止の広報活動を行っています。

 
4 ニューズレターや出版活動
年に4回のニューズレターや、わが国で初めて子どもの虐待死の全国統計をとった虐待死データブック「見えなかった死」(1998年10月)・「防げなかった死」(2000年12月)の発行を行っています。国内で起きた虐待死事件や無理心中を一つ一つ掘り起こし、統計的な分析を加えた調査書として注目を集めました。